文学部横断型人文学プログラム

受験生の皆さま
-上智大学文学部を志望する人のために-

本格的なドイツ語を1年次から学べる楽しさ。
解釈をさらに深める「文献演習」。

ドイツ文学科
岡村 宏美
(3年)

学科を選んだきっかけ

 大学に入るのをきっかけに、今までにまったく触れたことのない新しい言語を、と思って。『グリム童話集』の「灰かぶり姫(シンデレラ)」のお話が好きだったので、ドイツ文学科に決めました。

ドイツ文学科のここがスゴイ!

 1年次から、ネイティブの発音に触れながら本格的にドイツ語を学べます。2年次からは、1年次で学んだ文法をふまえて少しずつ、ドイツ語でドイツ文学を読めるようになります。3年次からの「文献演習」の授業では、学科の友人たちと意見交換をしながら、解釈がさらに深まっていきます!

学びを通して自分の中に起こった変化

 今までは文学作品をずっと受け身で読んでいました。解釈するときも、まるで現代文の問題に向き合うみたいで。大学に入って色々な作品を読んでいく中で、登場人物の心情を機械的にとらえるのではなく、作者はどういう気持ちで書いたのだろう、作品が書かれたのはどんな時代だったんだろう、というように、作品の背景を考えるのが好きになりました。

学びを今後の人生の中でどう活かす?

 身につけた語学を活かして、コンサルティング関連の仕事をしたいなと思っています。相手の状況を理解した上でお互いの利益を最大限に引き上げる、そういった、人と接する仕事がしたいです。