文学部横断型人文学プログラム

学びの特徴
-文学部 現代とクラシックスのクロスオーバー-

文学部は、7つの専門学科と1つの研究室からなる上智のブランド・ユニット:哲学科・史学科・国文学科・英文学科・ドイツ文学科・フランス文学科・新聞学科・保健体育研究室。

 サブ・ユニットをなすどの学科も、日本では有数の研究教育組織として知られています。また海外の研究者との交流や学生の海外留学、海外留学生の受け入れも積極的におこなわれています。

 それぞれの専門領域では、国内一流の質の高さを保持するために、受け入れる学生数を抑え、少人数の学生をひとりひとり指導する独自のカリキュラムが考えられています。

 よく知られる外国語教育の充実はもちろんのこと、どの学科でも、少人数のゼミナール、長期にわたる卒業論文指導などによって、ひとりひとりを大切にする教育(cura personalis)をおこなっています。

 現代世界のさまざまな刺激的な情報や、先人の遺産である歴史的な資料を解析し、優秀な先生、級友たちとのコミュニケーションによって高い思考力を身につけることができます。

 ブランド・ユニットとしての文学部は、伝統的な古典研究のイメージと、生きた現代世界への展開を融合するクロスオーバーの精神であたらしい知の領野をひらきます。

  • 初年次必修の演習風景(哲学科)
  • 少人数での演習(英文学科)
  • 日本古代史の授業後 質問する生徒と答える先生(史学科)