文学部横断型人文学プログラム

受験生の皆さま
-上智大学文学部を志望する人のために-

フランスと日本の感性の違いを実感。
多方面からのアプローチを学ぶ!

フランス文学科
米島 瑛一
(3年)

学科を選んだきっかけ

 もともとフランスにとても興味があったんです。フランスのサッカーやファッションが好き、というのもきっかけになりました。

フランス文学科のここがスゴイ!

 フランス文学科、と聞いてイメージするような、上品で落ち着いた雰囲気の中で学べます。学生たちは疑問があるとすぐに挙手するので活気もあります。温和さと積極性のバランスがいいなって。グループワークが多くて、ひとつのことに皆で取り組めるのも楽しいです。

学びを通して自分の中に起こった変化

 日本人とフランス人では感性が全く違います。同じ内容の文章でも、フランス人だと少し皮肉っぽい書き方をしたり…… 時代ごとの違いや国民性といった背景的なものも、文章から読み取れます。こうした分析をしていく中で、ひとつのことがらに対して色々な見方ができるようになりました。

学びを今後の人生の中でどう活かす?

 何か問題が起きたときに、正面から取り組むのも大事ですが、敢えて正面から外れて、多方面からのアプローチをしながら解決することもできたらいいなと思います。