文学部横断型人文学プログラム

受験生の皆さま
-上智大学文学部を志望する人のために-

受験英語から、使える英語へ。
自由な英語教育ができる人になりたい。

英文学科
大串 和佳奈
(3年)

学科を選んだきっかけ

 高校に入って英語が一気に難しくなったときに、こういう風に教えてもらえたらもっと効率よく学習できるのになあと思ったことから、英語教育に興味を持ちはじめました。

英文学科のここがスゴイ!

 英文学科の授業は、10から20人程度の少人数で行われています。先生はいつも丁寧なフィードバックをくださるし、学生の質問や意見を授業に取り入れてもくださいます。受験で培った英語の知識が無駄にならず、新たな学びの土台になるところも魅力です。

学びを通して自分の中に起こった変化

 高校時代は、受験という締め切りに間に合わせるために、ひたすら知識を詰め込んでいました。ちょっとした疑問も、受験に関係がなければそのままにするしかありませんでした。大学で自由に学べるようになってからは、これを知りたい! と思えば、リファレンスはいっぱいあるし、先生に質問すれば色々なことを教えていただけるので、興味をどこまでも掘り下げていくようになりました。

学びを今後の人生の中でどう活かす?

 教科書や参考書の知識の詰め込みではなく、生徒たちのモチベーションを上げる英語教育ができる先生になりたいです。言語学と英文学の両方の知識を活かして、なぜ文法を勉強するの? なぜ語彙をこんなに覚えないといけないの? といった素朴な疑問を解決しながら、英語への様々なアプローチの仕方を教えていけたらと思います。