上智大学 文学部

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横断型人文学プログラム

プロジェクト・ゼミ

身体・スポーツ文化論コース

受講生の声

Q1. なぜ、このプロジェクト・ゼミを選択しましたか?

  • もともと、スポーツジャーナリズムに興味関心があり、スポーツについて総合的に学習できると思ったから。(新聞3年、男性)
  • もともと、趣味として慣れ親しんだ「スポーツ」というジャンルを、学問のレベルに引き上げることによって、これまでとは違う角度からスポーツ観戦などを楽しめるようになりたかったから。学科の専攻の他に研究ができる「幅の広さ」と、趣味がその域を超える「学びの深さ」を両立できるところが魅力。(英文3年、男性)
  • もともと、自身が体育会であるというのもあり、スポーツと文化にどういった共通点があるのか興味を持っていた。その興味を勉強できるのはここしかないと思い、選択。(新聞3年、女性)

Q2. プロジェクト・ゼミで、最も印象深い授業はどのようなものでしたか?

  • 「アンケートの内容をメンバーみんなで出し合った授業」
    4人のゼミ形式だったので、そのうちの1人が研究をする中で、アンケート調査が必要。普通なら、当事者が考えて終わりになるが、このゼミでは1人のために4人でディスカッションをしながら、アンケートの文言から順番に至るまで、一緒になって練った。このサポートの丁寧さは物凄く印象に残っている。(英文3年、男性)
  • 基本的に個人研究だったが、やはり最後の発表が印象的。(新聞3年、女性)

Q3. 最終課題として提出したものはどのようなものでしたか?

  • 口頭報告:「MLSをモデルとして、Jリーグの観客増を考える」(新聞3年、男性)
  • 口頭報告:「オリンピック存続のためには、テレビマネーの削減が必要不可欠だ」(英文3年、男性)
  • 口頭報告:「上智大学男子ラクロス部における観戦学について」(新聞3年、女性)

Q4. プロジェクト・ゼミはあなたの期待どおりでしたか?

  • 期待通りでした。毎週、教授を交えながらゼミのメンバーと議論を重ねる中で、これまでの自分にはなかった視点を得ることができた。アットホームな空間で議論が出来るので意見も言いやすい環境だった。(新聞3年、男性)
  • 期待以上。正直、卒業単位とは全く関係がないゼミなので、本当に興味のある人しか手を付けない。しかし、だからこそ、そこに集まる人は各々に強い動機とやる気を持っている。それが面白い。大学の授業に飽き飽きしている人は、間違いなく楽しめる。(英文3年、男性)
  • 期待どおり(新聞3年、女性)

Q5. 今後、プロジェクト・ゼミを受講する学生に一言。

  • ゼミは少人数なので、自分が疑問に感じていることを積極的に発信してゼミのメンバーと議論を交わすことをより濃い濃度で実現できる。少しでもスポーツに興味があって「スポーツを学術的に研究するって何!?」と思ったら、ぜひゼミに参加してみては?きっと自分なりの答えが見つかるはず。(新聞3年、男性)
  • 同じ文学部でも、普段かかわることのできない学生、先生方と関わることができる。他学科の考察方法を知ることができるのもこのゼミのいいところ。私自身は非常に勉強になったので、ぜひ自分からチャンスを広げて学んでほしい。(新聞3年、女性)

芸術文化論コース

受講生の声

Q1. なぜ、このプロジェクト・ゼミを選択しましたか?

  • もともとミュージカルやバレエが好きだったのもあるが、学科授業で舞台芸術について教わり、舞台を論理的に研究してみたいと思ったから。(仏文3年、女性)
  • 舞台芸術が好きだったから。観劇するのは卒業してからもできるが、学ぶこととなると学生の間ではないと難しくなると思うので。(仏文3年、女性)

Q2. プロジェクト・ゼミで、最も印象深い授業はどのようなものでしたか?

  • 特別講師としていらしてくださった、振付家でありダンサーでいらっしゃる北村明子さんのワークショップ。北村さんは「普段の何気ない動作がダンスになる」とおっしゃり、私たちは『座る』『本を読む』などの動作を7つ組み合わせて一つの作品を作った。普段の授業ではできない体感型授業で、言葉ではうまく理解できない身体表現の面白さが少しわかった気がする。(仏文3年、女性)
  • 演出家の石丸さち子さんのワークショップ。戯曲の本当の読み方を教えていただき、演劇の持つ面白さや力を再確認することができた。また現在、舞台芸術の場でご活躍されている方が、学生に対して真摯に向き合ってくれたのもとても嬉しかった。(仏文3年、女性)

Q3. 最終課題として提出したものはどのようなものでしたか?

  • ゼミ全員での発表会:「蜷川幸雄演出・シェイクスピア『から騒ぎ』における異性装の効果」(仏文3年、女性)

発表会動画〈イントロ〉

発表会動画〈現代版「から騒ぎ」上演〉

Q4. プロジェクト・ゼミはあなたの期待どおりでしたか?

  • 予想以上に大変だった。だが、期待以上に充実した時間を過ごすことができた。ゼミの時間外で集まり打ち合わせをし、進捗状況を確かめ合うなどメンバー全員が真剣に取り組んでいたうえ、冬休み中に論文を先生にメールでお送りしてご指導いただき、成果発表会はしっかりしたものができた。10月から1月までがあっという間に感じた。(仏文3年、女性)
  • 期待どおり。半年間という短い期間だったので最初は心配したが、完成度の高い発表ができたので満足。とくに受講生自ら、テーマや役割を決めて進められたのはとても良かった。(仏文3年、女性)

Q5. 今後、プロジェクト・ゼミを受講する学生に一言。

  • このゼミを受講する人はゼミの内容に本当に興味がある人たちばかりなので、活発な意見交換のあるグループワークができる。先生も丁寧にサポートしてくださるので、まじめに楽しく研究を頑張ってください!(仏文3年、女性)
  • このプロジェクト・ゼミ及び横断型プログラムの内容に少しでも興味がある方は、是非参加してほしい。学科を越えて、自身が興味のある分野を集中して、学ぶことができる機会はなかなかなく、同じ分野に関心がある学生と学びを深められたのは、刺激的でとても良い経験に。私が所属していた芸術文化論コースで言えば、「ミュージカルやバレエを見るのが好き」とか「音楽を聞くのが好き」とかそんな理由でまずは参加しても良いと思うので、自身の視野を広げるためにも是非挑戦してみては。(仏文3年、女性)

ジャパノロジーコース

受講生の声

Q1. なぜ、このプロジェクト・ゼミを選択しましたか?

  • 日本の文化・思想についての知識を深めたいと思ったため。(独文3年、女性)
  • 2015年度秋学期に、「ジャパノロジー概論」を受講したことでジャパノロジーに興味を持った。その後、一年間の交換留学の中で日本をまた違った角度から見ることで、新たな驚きや疑問が生まれた。そこで日本についてより深く、多角的に考えたいと思うようになり受講した。(仏文4年、女性)

Q2. プロジェクト・ゼミで、最も印象深い授業はどのようなものでしたか?

  • 半年間を通してプレゼン形式の授業だったため、文献を読んで内容について考察した後に、教授からそれに対するコメントや関連するお話をいただけたこと。(独文3年、女性)
  • 岡倉天心の『茶の本』のプレゼンを数回にわけて行ったが、そのうち「茶室」という章が印象に残った。現代の建築家が考案した茶室にも、天心の「茶室」論が反映されていると分かり、『茶の本』の持つ先見性に驚かされた。(仏文4年、女性)

Q3. 最終課題として提出したものはどのようなものでしたか?

  • レポート:「陽(シ)コあだネ村に咲く花―津軽から『日本』を問う―」(仏文4年、女性)

Q4. プロジェクト・ゼミはあなたの期待どおりでしたか?

  • おおむね期待どおりでしたが、人数が少なかったため予想よりも忙しい半年間になった。(独文3年、女性)
  • 期待以上にやりがいを感じた。最終課題については、テーマ決めの段階から数度にわたり、細やかで適切なアドバイスをいただけたため、当初自分が想像していた以上に広がりをもつレポートとなった。(仏文4年、女性)

Q5. 今後、プロジェクト・ゼミを受講する学生に一言。

  • 初めての取り組みということで手探りの部分がとても多かったが、そのぶん、自由度も高くやりがいのあるゼミだった。人数が少なかったため教授や他学生との距離がとても近く、積極的に意見し合える雰囲気だった。大変な点もあるが、学べることもそのぶん多いと思うので、興味のある方はぜひ参加してほしい。(独文3年、女性)
  • 「プロジェクト・ゼミ」は先生や受講生と濃密なコミュニケーションを取りながら、自分の関心を追究できるとても贅沢な機会。ぜひ積極的に挑戦を!(仏文4年、女性)

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