上智大学 文学部

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横断型人文学プログラム

プロジェクト・ゼミ

身体・スポーツ文化論コース

受講生の声

Q1. なぜ、このプロジェクト・ゼミを選択しましたか?

【2017年秋学期】

  • もともと、スポーツジャーナリズムに興味関心があり、スポーツについて総合的に学習できると思ったから。(新聞3年、男性)
  • もともと、趣味として慣れ親しんだ「スポーツ」というジャンルを、学問のレベルに引き上げることによって、これまでとは違う角度からスポーツ観戦などを楽しめるようになりたかったから。学科の専攻の他に研究ができる「幅の広さ」と、趣味がその域を超える「学びの深さ」を両立できるところが魅力。(英文3年、男性)
  • もともと、自身が体育会であるというのもあり、スポーツと文化にどういった共通点があるのか興味を持っていた。その興味を勉強できるのはここしかないと思い、選択。(新聞3年、女性)

Q2. プロジェクト・ゼミで、最も印象深い授業はどのようなものでしたか?

【2017年秋学期】

  • 「アンケートの内容をメンバーみんなで出し合った授業」
    4人のゼミ形式だったので、そのうちの1人が研究をする中で、アンケート調査が必要。普通なら、当事者が考えて終わりになるが、このゼミでは1人のために4人でディスカッションをしながら、アンケートの文言から順番に至るまで、一緒になって練った。このサポートの丁寧さは物凄く印象に残っている。(英文3年、男性)
  • 基本的に個人研究だったが、やはり最後の発表が印象的。(新聞3年、女性)

Q3. 最終課題として提出したものはどのようなものでしたか?

【2017年秋学期】

  • 口頭報告:「MLSをモデルとして、Jリーグの観客増を考える」(新聞3年、男性)
  • 口頭報告:「オリンピック存続のためには、テレビマネーの削減が必要不可欠だ」(英文3年、男性)
  • 口頭報告:「上智大学男子ラクロス部における観戦学について」(新聞3年、女性)

Q4. プロジェクト・ゼミはあなたの期待どおりでしたか?

【2017年秋学期】

  • 期待通りでした。毎週、教授を交えながらゼミのメンバーと議論を重ねる中で、これまでの自分にはなかった視点を得ることができた。アットホームな空間で議論が出来るので意見も言いやすい環境だった。(新聞3年、男性)
  • 期待以上。正直、卒業単位とは全く関係がないゼミなので、本当に興味のある人しか手を付けない。しかし、だからこそ、そこに集まる人は各々に強い動機とやる気を持っている。それが面白い。大学の授業に飽き飽きしている人は、間違いなく楽しめる。(英文3年、男性)
  • 期待どおり(新聞3年、女性)

Q5. 今後、プロジェクト・ゼミを受講する学生に一言。

【2017年秋学期】

  • ゼミは少人数なので、自分が疑問に感じていることを積極的に発信してゼミのメンバーと議論を交わすことをより濃い濃度で実現できる。少しでもスポーツに興味があって「スポーツを学術的に研究するって何!?」と思ったら、ぜひゼミに参加してみては?きっと自分なりの答えが見つかるはず。(新聞3年、男性)
  • 同じ文学部でも、普段かかわることのできない学生、先生方と関わることができる。他学科の考察方法を知ることができるのもこのゼミのいいところ。私自身は非常に勉強になったので、ぜひ自分からチャンスを広げて学んでほしい。(新聞3年、女性)

芸術文化論コース

受講生の声

Q1. なぜ、このプロジェクト・ゼミを選択しましたか?

【2018年春学期】

  • 先生に声をかけていただいたのと、もともとジャズが好きで講座の内容に興味を持ったから。(英文3年、女性)
  • 北米地域の音楽へずっと関心があったため、タイトルと内容を見てぜひ受講したいと思ったから。(英語3年、女性)

【2017年秋学期】

  • もともとミュージカルやバレエが好きだったのもあるが、学科授業で舞台芸術について教わり、舞台を論理的に研究してみたいと思ったから。(仏文3年、女性)
  • 舞台芸術が好きだったから。観劇するのは卒業してからもできるが、学ぶこととなると学生の間ではないと難しくなると思うので。(仏文3年、女性)

Q2. プロジェクト・ゼミで、最も印象深い授業はどのようなものでしたか?

【2018年春学期】

  • 自分の研究したいテーマに合わせてプレイリストを持ち込んだのが印象深かった。(英文3年、女性)
  • 音楽の独自の発展の流れ(ワークソングからブルース、ジャズ、現代のR&Bまで)などを実際に聴きながら学ぶことで、音楽そのものと歴史的背景を結びつけて考えることができ、印象深いものになった。また、ゲスト講師のトリスタン先生の授業も、カナダ人からみたアメリカ音楽とカナダ人のアイデンティティについて学ぶことで、北米地域の音楽と人々、社会について新たな視点を身につけることが出来た。(英語3年、女性)

【2017年秋学期】

  • 特別講師としていらしてくださった、振付家でありダンサーでいらっしゃる北村明子さんのワークショップ。北村さんは「普段の何気ない動作がダンスになる」とおっしゃり、私たちは『座る』『本を読む』などの動作を7つ組み合わせて一つの作品を作った。普段の授業ではできない体感型授業で、言葉ではうまく理解できない身体表現の面白さが少しわかった気がする。(仏文3年、女性)
  • 演出家の石丸さち子さんのワークショップ。戯曲の本当の読み方を教えていただき、演劇の持つ面白さや力を再確認することができた。また現在、舞台芸術の場でご活躍されている方が、学生に対して真摯に向き合ってくれたのもとても嬉しかった。(仏文3年、女性)

Q3. 最終課題として提出したものはどのようなものでしたか?

【2018年春学期】

  • レポート:「ニューヨークに渡ったキューバ音楽」(英文3年、女性)
  • レポート:アメリカにおけるDivaの定義と変遷について歴史的解釈とアメリカ文化を考察(英語3年、女性)

【2017年秋学期】

  • ゼミ全員での発表会:「蜷川幸雄演出・シェイクスピア『から騒ぎ』における異性装の効果」(仏文3年、女性)

発表会動画〈イントロ〉

発表会動画〈現代版「から騒ぎ」上演〉

Q4. プロジェクト・ゼミはあなたの期待どおりでしたか?

【2018年春学期】

  • 期待通り。人数も少なく、濃い時間を過ごせた。(英文3年、女性)
  • 期待通り。少人数であったことと、他学部の先生、クラスメイトであったことから新たな刺激を受けることができた。(英語3年、女性)

【2017年秋学期】

  • 予想以上に大変だった。だが、期待以上に充実した時間を過ごすことができた。ゼミの時間外で集まり打ち合わせをし、進捗状況を確かめ合うなどメンバー全員が真剣に取り組んでいたうえ、冬休み中に論文を先生にメールでお送りしてご指導いただき、成果発表会はしっかりしたものができた。10月から1月までがあっという間に感じた。(仏文3年、女性)
  • 期待どおり。半年間という短い期間だったので最初は心配したが、完成度の高い発表ができたので満足。とくに受講生自ら、テーマや役割を決めて進められたのはとても良かった。(仏文3年、女性)

Q5. 今後、プロジェクト・ゼミを受講する学生に一言。

【2018年春学期】

  • 普段自分が学んでいることとは違う自分の興味のあることについて、深く学ぶことができるのでとても楽しいです。(英文3年、女性)
  • 自分の興味を深め、また自分の考えを表面化できる良い機会だと思うので、迷ったらぜひ受講をおすすめします。(英語3年、女性)

【2017年秋学期】

  • このゼミを受講する人はゼミの内容に本当に興味がある人たちばかりなので、活発な意見交換のあるグループワークができる。先生も丁寧にサポートしてくださるので、まじめに楽しく研究を頑張ってください!(仏文3年、女性)
  • このプロジェクト・ゼミ及び横断型プログラムの内容に少しでも興味がある方は、是非参加してほしい。学科を越えて、自身が興味のある分野を集中して、学ぶことができる機会はなかなかなく、同じ分野に関心がある学生と学びを深められたのは、刺激的でとても良い経験に。私が所属していた芸術文化論コースで言えば、「ミュージカルやバレエを見るのが好き」とか「音楽を聞くのが好き」とかそんな理由でまずは参加しても良いと思うので、自身の視野を広げるためにも是非挑戦してみては。(仏文3年、女性)

ジャパノロジーコース

受講生の声

Q1. なぜ、このプロジェクト・ゼミを選択しましたか?

【2018年春学期】

  • 元々、民俗学に関心を持っていたため。(史学3年、女性)
  • 前々から興味を持っていたフィールドワークという方法について基礎からきちんと学んでみたいと思ったから。また、フィールドワークを通して、身の回りの「歴史」を肌身で体感し、それを何らかの形にしてみたいとも思ったから。(史学3年、女性)
  • 地域の伝説やむかし話といった民俗学に興味があったため、本からだけでなくそこで暮らす方々のお話を伺いながら調査をするという研究方法に興味を持ったから。(仏文4年、女性)

【2017年秋学期】

  • 日本の文化・思想についての知識を深めたいと思ったため。(独文3年、女性)
  • 2015年度秋学期に、「ジャパノロジー概論」を受講したことでジャパノロジーに興味を持った。その後、一年間の交換留学の中で日本をまた違った角度から見ることで、新たな驚きや疑問が生まれた。そこで日本についてより深く、多角的に考えたいと思うようになり受講した。(仏文4年、女性)

Q2. プロジェクト・ゼミで、最も印象深い授業はどのようなものでしたか?

【2018年春学期】

  • 夏休み中に、講義で学んだことを活かしてテーマを決め、自分の力でフィールドワークをするというもの。半年で培った実力をはかることができるため、やる気に繋がった。(史学3年、女性)
  • 東北での二泊三日の実習。事前にインタビューの仕方や東北の民俗について学び、それを実際に生かすという経験がとてもためになった。現実は自分の思い通りに上手くいかなかったこと(後悔)の方が多かったが、先生やゼミの仲間と一緒にフィールドワークを実践できたのはとても楽しかった。(史学3年、女性)
  • 8月はじめに行われた石巻でのゼミ合宿。自分が知らない地域の方の生活について伺ったが、お話してくださる方が話の途中にぽろっとこぼすその地域の方にとって当たり前のこと、些細なことが私にとっては面白いと感じることばかりだった。おそらく記録としては残らないようなお話を伺うことができるというフィールドワークならではの貴重な経験ができた。(仏文4年、女性)

【2017年秋学期】

  • 半年間を通してプレゼン形式の授業だったため、文献を読んで内容について考察した後に、教授からそれに対するコメントや関連するお話をいただけたこと。(独文3年、女性)
  • 岡倉天心の『茶の本』のプレゼンを数回にわけて行ったが、そのうち「茶室」という章が印象に残った。現代の建築家が考案した茶室にも、天心の「茶室」論が反映されていると分かり、『茶の本』の持つ先見性に驚かされた。(仏文4年、女性)

Q3. 最終課題として提出したものはどのようなものでしたか?

【2018年春学期】

  • レポート:現代諏訪における「御柱祭」のあり方と諏訪の人々について。
    フィールドワークでしかわからない、諏訪の人々の祭りに対する生の声を聞くことができ、大変興味深いものとなった。また文献ではわからないことを知る機会にもなった。(史学3年、女性)
  • レポート:「秦野という土地―白笹稲荷神社を中心に―」(史学3年、女性)
  • レポート:地元にある「天女と五頭龍」伝説に登場する五頭龍が、どのように信仰されてきたのか、また、現在どのように信仰されているのかをテーマに、五頭龍信仰に関わる神社の神職の方にお話を伺い、レポートにまとめた。(仏文4年、女性)

【2017年秋学期】

  • レポート:「陽(シ)コあだネ村に咲く花―津軽から『日本』を問う―」(仏文4年、女性)

Q4. プロジェクト・ゼミはあなたの期待どおりでしたか?

【2018年春学期】

  • 期待通り!!自分の実力を実感することができたため、来年の卒業論文に対するモチベーションにも繋がった。(史学3年、女性)
  • 期待どおり。学科・学年を跨いで、自分の興味関心のある分野を学ぶことができた実りあるゼミだった。(史学3年、女性)
  • 期待以上に面白かった。所属している学科とは全く異なる学問で、知識はほぼゼロからのスタートであることが不安だったが、先生やゼミのメンバーにサポートしていただき、楽しみながら学ぶことができた。(仏文4年、女性)

【2017年秋学期】

  • おおむね期待どおりでしたが、人数が少なかったため予想よりも忙しい半年間になった。(独文3年、女性)
  • 期待以上にやりがいを感じた。最終課題については、テーマ決めの段階から数度にわたり、細やかで適切なアドバイスをいただけたため、当初自分が想像していた以上に広がりをもつレポートとなった。(仏文4年、女性)

Q5. 今後、プロジェクト・ゼミを受講する学生に一言。

【2018年春学期】

  • 自分の関心のある学問なら、これほど楽しいものはないです。(史学3年、女性)
  • 私はプロジェクトを履修せずに、このゼミに参加しました。文学部で自分の専攻に縛られず学ぶことができたこのゼミの時間は私の糧になった最高に有意義な時間であったと思います。残念であったとするならば、私がきちんとプログラムを修了しなかったことです。「ジャパノロジー概論」を受講したのですが、一つのテーマを複数の視点からアプローチしていた講義だったので新鮮でした。楽しかったです。(史学3年、女性)
  • 学科に関わらず好きなことに挑戦できる絶好の機会なので、少しでも興味があれば受講してみることをお勧めします。(仏文4年、女性)

【2017年秋学期】

  • 初めての取り組みということで手探りの部分がとても多かったが、そのぶん、自由度も高くやりがいのあるゼミだった。人数が少なかったため教授や他学生との距離がとても近く、積極的に意見し合える雰囲気だった。大変な点もあるが、学べることもそのぶん多いと思うので、興味のある方はぜひ参加してほしい。(独文3年、女性)
  • 「プロジェクト・ゼミ」は先生や受講生と濃密なコミュニケーションを取りながら、自分の関心を追究できるとても贅沢な機会。ぜひ積極的に挑戦を!(仏文4年、女性)

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