2016年度 新聞学科リニューアル

新聞、テレビ、ラジオ、映画、インターネット…
いま、わたしたちは
多種多様なメディアの中で生活しています。
情報化、グローバル化の時代、
わたしたちはメディアを
どのように活用していけば良いでしょうか。
いま、新聞学科は変わります。

理論と実践をバランスよく学ぶ

新聞学科では、さまざまなメディアが社会の中でどのような役割を担い、人々にどのような影響を与えているのかを学びます。本学科の特徴は「理論」と「実践」をバランスよく学ぶカリキュラムです。2年次からは少人数制のゼミも履修し、事実を批判的に観察する視点と実践的な分析技術を習得してゆきます。さらに2016年度から「メディア・コミュニケーション」「ジャーナリズム」「情報社会・情報文化」の3コースを開設し、各自の興味に応じて幅広く学べる体制を強化します。コース選択は2年次ですが、各自のテーマに応じ、コースを超えて自由に学ぶことができます。

概念図
卒業後の進路は、多岐にわたります。メディアの世界を目指す人材の養成はもちろん、
一般の企業人や社会人に必要なコミュニケーション能力の教育を実践します。

※科目の内容や名称等はすべて現時点で計画にあるものです。将来的に変更になる可能性があります。